【大学生必見!】お金持ちと貧乏人の違いは財布にあった!

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一般的にいうお金持ちのラインは年収1,000万円以上でしょう。年収1,000万円以上は日本国民の上位3%に入ります。ではどのようにしたら、日本国民の上位3%に入れるのか?衝撃の事実をご紹介します

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◆お金持ちと呼ばれる年収1,000万円以上の割合は、日本人の3%

セレブ

まずはお金持ちとはどういうものなのかを見ていきましょう。 一般的にいうお金持ちのラインは年収1,000万円以上 でしょう。年収1,000万円以上は日本国民の上位3%に入ります。ではどのようにしたら、日本国民の上位3%に入れるのか?衝撃の事実をご紹介します。

①お金持ちと呼ばれる年収1,000万円は日本人の上位3%

お金持ちの定義とされる 年収1,000万円以上をクリアしている日本国民は上位の3% です。上位3%とは、どれくらいなのでしょうか?大学受験というと、旧七帝国大学+早慶の合格者が受験者の3.8%になります。ですので、 旧七帝国大学+早慶に合格するくらいが年収1,000万円を突破する難易度と同じくらい だと言えますね。

しかし現実的には、大学受験を経験していない人のなかでも、年収1,000万円を超える人々がいます。例えばスポーツ選手や、芸能人、文化人、アーティストなんかがそうですね。これらの人々は、一般人よりも収入が集まりやすい傾向にあります。特にスポーツ選手に関しては、年収1億円を超える方もゴロゴロいますしね。ですので、 現実的には旧七帝国大学+早慶に合格するよりも、年収1,000万円を超えるのはハードルが高い と言えるのです。

②お金持ちになる秘訣は個人で稼ぐこと

では年収1,000万円で稼ぐ方法は何なのでしょうか?答えは 自分の力でお金を稼ぐ能力を身に着ける ことです。サラリーマンでは、年収1,000万円を超えられません。個人で稼ぐということは、高度な知識や専門的なスキルを身に着けて、一国一城の藩主となることです。言い換えれば一人社長ですね。

通常のサラリーマンであれば、どんなに売り上げをあげても、年収には大きく影響しません。会社が間に入って利益を吸い取られてしまうからです。 利益を個人に還元しない分、身分の保証を会社がしてくれる のです。一方で、個人で稼ぐ時は身分を保証してくれるものは何もありません。社会に出てみれば分かりますが、組織に所属していない人間の評価は底辺にも等しいです。しかし個人で稼いだものは、すべて自分に還元できます 仮に1億円の売り上げを上げれば、経費を除いてすべてが自分の利益となる のです。

年収1,000万円を稼いでいる人の多くが個人で稼いでいる人です。個人事業主であったり、創業者であるのですね。今や日本のトップを突っ走るソフトバンクの孫正義氏も、ユニクロの柳井正氏も、楽天の三木谷浩史氏も、サイバーエージェントの藤田晋氏も最初は一人で企業をし、莫大な資産を得ています(もちろん企業仲間はいましたが)。

つまり お金持ちになるには、サラリーマンとして会社の組織に入り込むのではなく、自分の力だけで成り上がって行くしかない のです。年収1,000万円以上の夢は果てしなく遠いように感じますが、実は大学生のうちから計画を立てていれば、20代後半には年収1,000万円を超えることも十分に可能です。20代で年収1,000万円を超えるのは日本国民の上位1%以下。つまり本当の意味で、スーパーセレブとなるのです。

③お金がお金を生むから、お金持ちはドンドンお金持ちになる

2013年、世界はある一人の男の発表によって震撼しました。その男とは、トマ・ピケティというフランスの経済学者です。経済学部の大学生なら、一度は耳にしたことがある名前かもしれませんね。

トマ・ピケティが発表した内容。それは「資本主義とは金持ちがより金持ちとなり、貧乏人がより貧乏になる仕組み」ということです。詳しくは以下の引用を見てみましょう。

長期的にみると、資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも大きい。その結果、富の集中が起こるため、資本から得られる収益率が経済成長率を上回れば上回るほど、それだけ富は資本家へ蓄積される。そして、富が公平に分配されないことによって、社会や経済が不安定となるということを主題としている。この格差を是正するために、累進課税の富裕税を、それも世界的に導入することを提案している。 wikipedia

資本主義は全市民が平等に経済機会を与えられ、誰でも職業の自由を与えられ、誰でも資本を稼ぐシステムです。しかしトマ・ピケティの発表によって、実はこの自由というものはまやかしで、本当の資本主義とは金持ちがより金持ちとなり、貧乏人はどこまでいっても搾取される存在、という資本主義の悪の本質を暴いてしまったのです。この発表に一番苦言を呈したのは、一部の金持ちです。だって金持ちだけが知っていた資本主義の本質を、本来は死ぬまで理解できなかった貧乏に気づかせてしまったのですから。これは既存の利益でおいしい思いをしている金持ちからしたら、よく思えない暴露ですよね。

これだけははっきり言えます! これからますますお金持ちと貧乏人の差が広まります 。日本においても1億総中流階級という言葉はなくなります。日本人にはお金持ちと貧乏人のどちらかに分かれ、お金持ちはさらにお金持ちになり、貧乏人はさらに搾取の対象となります。もし大学生の段階でお金持ちになりたいと願うなら、今のうちからお金持ちになるための資金を用意する必要があるのです。

◆お金持ちになるには、お金を稼ぐための資金が必要!

お金持ち

前述のとおり、お金持ちになるためにはお金持ちになるための資金が必要です。1,000円の手持ちを2,000円にするのは難しいですが、1億円の手持ちを3億円にするのは簡単なのです。では大学生のうちから、お金持ちになるための資金を作る方法はあるのでしょうか?大学生のうちに習得しておきたいのは、少ないアルバイト代の中からいかに多くの資金をため込むのかです。カギとなるのは財布です。

①資金を増やせるお金持ちの財布の特徴とは?

 お金持ちと貧乏人の大きな違いが現れるのが財布 です。財布を見ただけでその人の収入状況が把握できますし、将来的な収入も予想できます。もちろん財布の中に入っている金額の量ではありません。財布の整頓で分かるのです。

財布はその人の性格を最も分かりやすく表す道具です。財布を開いてみましょう。財布の中にレシートが溜まっていたり、使わないポイントカードなどでパンパンになっていませんか?実は財布の中にいつまでもレシートが溜まっていたり、使わないポイントカードを入れている人は絶対にお金持ちにはなりません。

まずお金持ちの財布状況を考えてみましょう。お金持ちは意外にも無駄使いをしません。理由はお金を使う目的を厳しく設定しているので、絶対にお金を払った以上は倍以上の結果として自分に還元するものしかお金を払わないからです。払った以上は自分にしっかり還元されているのかを知るためには、お金の明細書をこまめにチェックするようにしています。ですので、いつまでも財布の中に入れっぱなしにしないで、 逐一レシートを別の場所に移して、還元率を確かめている のです。また使わないポイントカードはそもそも手にしません。理由は「使用率が低い=還元率が悪い」と考えるからです。使用率が低いとは、つまりあまり必要のないのものです。自分にあまり還元されないから使用率が低くなるのです。ですので、使用率が低いものは、お金を支払うメリットが極めて少ないので、そもそも購入もしないし、カードも持ち歩きません。

もしお金持ちになりたいのであれば、すぐに財布をスリムにしましょう。いらないレシートやポイントカードはすぐに破棄して、自分にメリットが多いものしか財布の中に入れない姿勢を貫くのがお金持ちになる第一歩です。

②お金持ちは長財布派?二つ折り派?

財布で気になるのは、お金持ちは長財布派なのか?それとも二つ折り派なのか?ということですね。

まず 風水を気にするのであれば、絶対に長財布がおすすめ です。風水ではお札を折ることは縁起が悪いことと考えます。折れ曲がったお札は運気を下げ、本来入ってくるはずの収入が少なくなってしまうようになります。一方で 利便性を考えるのであれば二つ折りが便利 です。いつでも持ち運べる上に、スリムで使いやすいです。

では長財布派と二つ折り派。お金持ちになるにはどっちが良いのでしょうか?答えは「長財布+小銭入れ」の組み合わせです。長財布は必要以上に持ち歩かないのが鉄則です。小金を持っていれば、気分が上がればすぐに使ってしまいます。できるだけ普段は小銭だけを持ち歩き、本当に必要な時だけ長財布を持ち歩くようにしましょう。小銭入れに小銭を移す習慣がつけば、財布をいつでもスリムな状態にしておこうという気持ちが定着します。これがお金持ちの財布になる瞬間。財布はいつでもスリムでコンパクトに。これが鉄則です。

③お金を上手に貯めて、お金を増やす資金を手に入れる最適なスキルは?

ズバリお金を増やすための最高のスキルとは、簿記の知識です。簿記とは会社の会計に必須の知識で、会社のお金の流れを正確に判断し、帳簿をつけるスキルのことです。どんな会社でも、商売をしている以上は簿記の知識が必要で、年末調整や確定申告の際にも簿記の知識が欠かせません

 簿記を知るということは、お金を知るということ です。お金の流れを知らなければ、お金持ちになんかなれません。また仮に一人で稼いでいこうと決心したら、自分で帳簿をつける必要があります。一人社長に欠かせないスキルは、営業でも、開発能力でもなく、簿記のスキルです。簿記のスキルさえあれば、まずは起業ができます。逆に簿記のスキルないまま起業をしてしまうと、倒産をするか金銭的にやらかして逮捕される場合もあります。

お金持ちになるための絶対必要で、しかも最短でお金持ちになれるスキルが簿記なのです。大学生でお金持ちになりたいと考えている人は、まずは簿記を習得しましょう!

まとめ

資本主義とは、お金持ちがさらにお金持ちになり、貧乏人がさらに搾取される世界のことです。将来お金持ちになりたいと考えるのであれば、まずはお金持ちになるための資金を集めましょう!大切なことはしっかりと目的を設定してお金を使うこと。絶対に自分に還元されるものしかお金を使ってはいけません。

もしお金持ちになるための資金が今すぐ欲しい!節約してるだけじゃ全然お金持ちにあるための資金が足りない、と考えるのなら、 お金持ちになるための資金を一時的に借りるのも賢い選択 です。孫正義氏も柳井正氏も、あのスティーブジョブズでさせ、資金を借りて成功しました。今はお金を借りても、5年後に100倍にすれば何も怖くありません。もし絶対に成功したいと思うなら、資金を調達して勝負してみるのも良いでしょう。

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