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パワーストーンには浄化が必要!手入れ(浄化方法)とは?

パワーストーンには定期的なお手入れが必要です。どんなお手入れ(浄化方法)があるのかを紹介していきます。

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パワーストーンは定期的な手入れ(浄化)が必要な理由とは?

パワーストーンは、石の持つ様々なパワーによって身につける私たちを守ってくれたり、時には後押ししてくれたりします。それだけのパワーを持つからこそ定期的にお手入れする必要があるのです。

①パワーストーンの手入れ(浄化)とはどういうことかを理解しよう

パワーストーンをお手入れするというのは、パワーストーンについてしまう手垢や汚れを落とすというのとは違います。パワーストーンに宿る本来のエネルギーやパワーを元の状態に戻してあげることを言います。そのため、パワーストーンのお手入れを浄化と呼んでいるのです。
どのパワーストーンも身につける人のマイナスのエネルギーをたくさん吸収し、石のパワーを持ち主に与え続けています。そのためパワーストーンも日を追うごとに疲れ、本来のパワーが弱くなっていってしまうので、定期的にお手入れ(浄化)を行いパワーストーンが一番良い状態に保つようにすることが大切です。

②パワーストーンの手入れ(浄化)を行う頻度はどのくらい?

パワーストーンの手入れ(浄化)を行う頻度は、持ち主の状態やパワーストーン、浄化方法によって様々なのでこのタイミングで浄化しましょう!というものは残念ながらありません。パワーストーンの持ち主の体調が優れない日が続いたり、ストレスなどの負荷が多く感じるような時は、2~3日に一度のペースでお手入れ(浄化)する方が間違いありません。
一般的には週に1度くらいのペースで行うと常にパワーストーンはクリアな状態で最高のエネルギーを持ち主に与えてくれるのでオススメです。定期的にお手入れ(浄化)することで、パワーストーンの劣化やゴムが切れるということも少なくなるので、大切に扱うようにしましょう。

③パワーストーンの手入れ(浄化方法)で何を取り除くことができる?

パワーストーンをお手入れ(浄化)することで何を取り除くことができるのか、目に見えるものではないので、気になりますよね。簡単に言えば、身につけている人のエネルギーを取り除くことができるのです。
このエネルギーはパワーストーンにとっては石本来のエネルギーではないものがついてしまうため、パワーストーンにとっては大きなダメージとなり、石本来のエネルギーを持ち主に与えることができなくなってしまいます。私たちが持つ悪いエネルギーや周囲にいる人達が持ち主に発する悪いエネルギーをも吸収してしまうので、それらを取り除くことが大切なのです。

②パワーストーンの手入れ(浄化方法)である9種類を紹介します!

パワーストーンの手入れ(浄化方法)には種類があります。それぞれの種類について簡単に紹介していきます。

①流水・土・太陽と月の光でパワーストーンを手入れ(浄化)する

パワーストーンを流水や土、太陽と月の光によって手入れ(浄化)することができます。流水のお手入れは、できれば天然水を使用するか、もしくは神社に湧くお水を使用するとスッキリと清めることができますが、水道水でも効果はあります。柔らかいパワーストーンや金属系のパワーストーンは適さないので避けるようにしましょう。

土によるお手入れは、あまり行う人はいないかもしれませんが、実はどのパワーストーンにもおすすめで、一番パワーストーンにとって優しいお手入れ(浄化方法)です。

太陽と月の光によってお手入れする方法は、特に満月の月明かりをあてる方法が最適です。ただし、太陽の光に適さない水晶系のパワーストーンのお手入れには使用しないようにしましょう。

②水晶・塩・お香やセージでパワーストーンを手入れ(浄化)する

水晶を利用してパワーストーンのお手入れ(浄化)を行う方法は、結晶となった水晶(クラスター)やサザレ状になった水晶の上にパワーストーンを置くだけで良いというものです。毎晩、水晶の上において浄化、翌朝にはクリアな状態でまた身に付けるという方法が一番簡単かもしれません。

塩を利用して行う方法は、一番ポピュラーなお手入れ(浄化)方法です。パワーストーンによっては適さない場合があるのと、やり過ぎてしまうとパワーストーン本来のパワーも浄化してしまうためほどほどが大切です。

お項やセージでのお手入れ(浄化)は、最近人気のお手入れ方法として行っている人も多いです。この時に使用するのがホワイトセージと呼ばれるもので、ホワイトセージに火をつけすぐに消した時にでる煙を利用して浄化を行います。

③フラワーレメディ・神聖な象徴の利用・お祓いで手入れ(浄化)する

フラワーレメディと言われるお手入れ(浄化)方法は、フラワーエッセンスを使用して行います。コットンなどにフラワーエッセンスを落とし、パワーストーンを拭くだけで良いので手軽で、どんなパワーストーンにも使うことができます。

神聖な象徴を利用してのお手入れ(浄化)方法は、ピラミッドや十字架などにパワーストーンを置いてお手入れ(浄化)を行いますが、一番効果が弱い方法のようです。

お祓いを行うことでパワーストーンのお手入れ(浄化)ができますが、このお祓いは誰でもできるものではないので、一般的なものではありません。

まとめ

パワーストーンのお手入れ(浄化)方法について紹介してきましたが、パワーストーンを身につける場合、石の特性と自分に最適な方法で定期的にお手入れ(浄化)を行い、パワーストーンを大切にしていきたいですね。

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